ニセコ環境ロゴ
サイトマップ お問い合せ
Home 会社概要 事業内容 業務案内 Topics

ニセコ運輸では毎年、北海道でも有数の豪雪地帯であるここ倶知安の雪を
夏まで保存し町内で行われるイベントに使ってもらっています。

冬は多すぎて厄介者の雪ですが、そのおかげでヒラフのような特殊な地域が出来たのも
事実ですし、それをわざわざとっておき何より真夏に雪を目にしたり触れたりするのは
最高の贅沢だと思います。
雪氷つくりはまず雪を集めて山にすることからはじめます。
去年より多くの雪の保存を予定していますので集めるだけでも、もう大仕事です。
きれいに形を作って固めた後は、大きなブルーシートをかけていきます。
ここは手作業です。この日は晴れていたとはいえまだまだ寒い時期、大変な作業です。
そのあとにまた雪をかけて形を整えてい行きます。
最後に土をかけて、また成形して完成です。
取り出すときは、ブルーシートのうえの部分をそっと取り除いていきます。
この作業は毎年、雪の落ち着いた3月から4月にかけて行われています。
不思議なものですがどんなにたくさん雪が降っても5月にはなくなってしまいます。
それを8月まで取っておくというのもまたすごいことだなと思いました。

ちなみに、この雪が使われる予定のイベントは、
  • サマークロスカントリースキー大会(倶知安駐屯地創立記念行事の中で行われます)
  • スノーステージin倶知安(今年から行われるイベントで現在絶賛準備中です)
となっております。
イベント近くなりましたらまたこの場所を借りて、お知らせします。
Copyright(C) 2016 Niseko Environment Co..Ltd. All Rights Reserved.